2026/10/2追記
今後の入荷予定がないため、ご予約を一時中止しております。
再開になりましたらまたおしらせいたします。
フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)接種のご案内
本年度も接種を開始いたします。「インフルエンザワクチンを接種したいけれど、注射が苦手」という方はご検討ください。
【接種期間】
10月2日(金)~12月26日(土)
📞 予約方法・価格
電話もしくは受付での予約制です。ご希望の方はお問合せください。
接種費用:8,500円(現金のみ)
👧 対象年齢と接種できない方
対象年齢:2歳~19歳未満
この年齢を外れる方は従来型(注射)の不活化ワクチンを接種してください
小児科では、生後6か月〜2歳未満は注射型ワクチンをご案内します
接種できない方
◆ 明らかな発熱や重い急性疾患がある方
◆ 妊婦の方、または妊婦が身近にいるご家庭のお子さま
◆ 免疫機能に異常がある方、免疫を抑える治療中の方
◆ 重度の喘息(ステロイド吸入以上の治療が必要な方)、喘鳴のある方
◆ ゼラチンに重度アレルギーがある方
◆ ゼラチンを含む食品(ゼリー、マシュマロ、ハムなど)が食べられる方は接種可能
◆ 鶏卵・鶏肉・その他鶏由来のものでアナフィラキシーを呈したことが明らかな方
◆ アスピリンなどのサリチル酸系薬剤を使用している方
◆ その他、医師が接種に適さないと判断した方
接種要注意者
本剤の成分、または鶏卵・鶏肉・その他鶏由来のものに対してアレルギーを呈するおそれのある方
💉 接種方法・回数
点鼻型ワクチンで、片鼻に0.1mlずつ、合計0.2mlを噴霧 1回のみで終了です
(参考)従来型注射ワクチンは、6か月以上13歳未満は4週間以上あけて2回接種
💪 効果
フルミストと従来型注射ワクチンはいずれも同様の発症予防効果が期待できます
日本小児科学会もどちらのワクチンも推奨しています
持続効果はフルミストの方がやや長めで、1シーズン(約5か月)持続
⚠️ 副反応
以下の症状がみられることがあります:
接種者の約10%に感冒様症状(鼻水・鼻づまり・微熱など)
約1%でインフルエンザ様症状
🚨 ご注意(ウイルス排出)
接種後、最長3~4週間は鼻咽頭分泌物中にワクチンウイルスを排出する可能性があります
未接種者(特に妊婦さん)への水平伝播がまれに報告されており、妊婦さんが身近にいるご家庭は推奨しておりません
🚨 ご注意(鼻症状のあるお子さま・3歳未満のお子さま)
軽い鼻水だけで接種できないわけではありませんが、鼻づまりが強い場合や鼻水が多い場合は、ワクチンを十分に噴霧できないことがあります
特に3歳未満のお子さまでは、泣いて強く嫌がることが多く、泣くことで鼻水が増えたり顔を動かしたりして、接種が難しくなることがあります
当日の鼻の状態やお子さまの様子から、医師が接種困難と判断した場合は、接種中止、または注射のインフルエンザワクチンへ変更いたします
その場合もフルミストの料金は発生し、注射ワクチンへ変更した場合は、別途インフルエンザ注射料金がかかりますのでご了承ください
⏳ 接種間隔について
経鼻弱毒生インフルエンザワクチンと注射生ワクチン・経口または経鼻生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイド・mRNAワクチン の間には接種間隔の規定はありません



