医療法人社団 千秋双葉会 そが未来クリニック 内科・呼吸器内科・消化器内科・アレルギー科・小児科


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呼吸器症状

呼吸器症状(咳、痰、息切れ)

咳でおこまりではないですか?

咳には様々な原因があり、

  • ・急性経過か慢性経過か(長引いているか)
  • ・痰がまじるか、まじらないか(空咳)
  • ・どのような症状経過なのか(鼻水・胸焼け・夜間に多い・寒暖差で出る)

などを確認しながら診断を進めます。

風邪やインフルエンザ、気管支炎などの病気で出る咳は、1~2週間程度でおさまるのが普通です。それ以上長引く時は、別の病気が原因だと考えられます。肺以外にも耳鼻科疾患・消化器疾患・動脈疾患なども原因になり得ます。
当院では胸部CT検査で肺の評価を行ったり、胃カメラで胃酸の逆流を精査したりすることも可能です。
また蘇我駅東口のそが耳鼻咽喉科と連携を取っており、耳鼻科の評価を依頼することもできます。 咳でお困りの場合はお気軽にご相談ください。

気管支喘息

気管支喘息は、気道が慢性的に炎症を起こし、変動性をもった咳、痰、息切れ、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)などで特徴づけられる病気です。日本では約1000万人が罹患しているとされます。小児喘息から移行する場合もあれば、半数以上の方は成人で発症します。吸入ステロイド治療の登場以降、喘息による死亡数は減少傾向です。

原因

気管支喘息の原因は完全には解明されていませんが、遺伝的要因と環境的要因が複雑に絡み合って発症すると考えられています。気管支喘息のタイプは多様ですが、最も一般的な分類としてアトピー素因(ダニなどにアレルギーが有ること)を確認することが多いです。ダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、ペットの毛、タバコの煙、大気汚染など、さまざまなアレルゲンが気道炎症を引き起こし、発作を誘発します。

症状

夜間・早朝を中心に、咳が悪化する傾向があります。発作時には 呼吸する際に「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音が聞こえます。気管支喘息は適切な治療を受けることで症状をコントロールし、日常生活を快適に送ることができます。

治療

当院では、呼吸器専門医/指導医による以下の治療を行います。

吸入ステロイド薬
気道炎症を抑える薬です。
気管支拡張薬
気管支を広げて呼吸を楽にする薬です。
抗アレルギー薬
アレルゲンによる炎症を抑える薬です。
生物学的製剤
近年では注射による治療の効果も認められてきています。

気管支喘息でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

COPD(chronic obstructive pulmonary disease、肺気腫)

原因

COPDは、主にタバコの煙が原因で肺が損傷し、呼吸が困難になる進行性の病気です。40歳以上の10人に1人がCOPDであるとされているものの、見過ごされている患者も多くいるとされています。

症状
息切れ
ちょっとした運動で息切れするようになり、疲れやすくなります。
咳・痰
無色透明の粘り気のある痰が出ることがあります。
治療

COPDは完治させることは難しい病気ですが、適切な治療を受けることで症状をコントロールし、日常生活を快適に送ることができます。
当院では、呼吸器専門医/指導医による以下の治療を行っています。

禁煙
COPDの治療において最も重要です。
吸入薬
気道炎症を抑え、気管支を広げる薬です。
酸素療法
酸素不足を改善し、呼吸を楽にする治療法です。
合併症の治療
COPDは、心臓病、骨粗鬆症、抑うつなどの合併症を引き起こすことがあります。これらの合併症の治療も行います。

患者さんの状態に合わせて、最適な治療法を提案します。
COPDでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

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