043-266-3170咳には様々な原因があり、
などを確認しながら診断を進めます。
風邪やインフルエンザ、気管支炎などの病気で出る咳は、1~2週間程度でおさまるのが普通です。それ以上長引く時は、別の病気が原因だと考えられます。肺以外にも耳鼻科疾患・消化器疾患・動脈疾患なども原因になり得ます。
当院では胸部CT検査で肺の評価を行ったり、胃カメラで胃酸の逆流を精査したりすることも可能です。
また蘇我駅東口のそが耳鼻咽喉科と連携を取っており、耳鼻科の評価を依頼することもできます。
咳でお困りの場合はお気軽にご相談ください。

気管支喘息は、気道が慢性的に炎症を起こし、変動性をもった咳、痰、息切れ、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)などで特徴づけられる病気です。日本では約1000万人が罹患しているとされます。小児喘息から移行する場合もあれば、半数以上の方は成人で発症します。吸入ステロイド治療の登場以降、喘息による死亡数は減少傾向です。
気管支喘息の原因は完全には解明されていませんが、遺伝的要因と環境的要因が複雑に絡み合って発症すると考えられています。気管支喘息のタイプは多様ですが、最も一般的な分類としてアトピー素因(ダニなどにアレルギーが有ること)を確認することが多いです。ダニ、ハウスダスト、カビ、花粉、ペットの毛、タバコの煙、大気汚染など、さまざまなアレルゲンが気道炎症を引き起こし、発作を誘発します。
夜間・早朝を中心に、咳が悪化する傾向があります。発作時には 呼吸する際に「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音が聞こえます。気管支喘息は適切な治療を受けることで症状をコントロールし、日常生活を快適に送ることができます。
当院では、呼吸器専門医/指導医による以下の治療を行います。
気管支喘息でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。
COPDは、主にタバコの煙が原因で肺が損傷し、呼吸が困難になる進行性の病気です。40歳以上の10人に1人がCOPDであるとされているものの、見過ごされている患者も多くいるとされています。
COPDは完治させることは難しい病気ですが、適切な治療を受けることで症状をコントロールし、日常生活を快適に送ることができます。
当院では、呼吸器専門医/指導医による以下の治療を行っています。
患者さんの状態に合わせて、最適な治療法を提案します。
COPDでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 ~ 13:00 | ● | ● | ● | - | ● | ● | - |
| 15:00 ~ 18:30 | ● | ● | ● | - | ● | ◎ | - |
※ ◎ 土曜日の午後診療は17:00まで
※ 休診日 木曜、日曜、祝日
● 診療時間内:院長診察(内科・小児科対応あり)
● 火曜全日・水曜午後:小児科専門医による診察・乳幼児健診・予防接種
● 月曜・金曜:消化器病専門医による診察
※ 専門医が不在の場合もありますので、事前の確認をお勧めします。